年代記– 1936年以来の家族歴 19361月 1 歴史の始まり1936年、Willy Blaser がわが社の基礎を築きました。まだ20歳という若さで仕事もなく、彼は両親の家にある石油ストーブで後にヒット商品となる” 防水の靴クリーム “を煮込んでいました。当時はまだどこにもない画期的なものでした。 19425月 19 社屋を建設Hasle-Rüegsauに初代社屋を建設。社内にラボを設け、化学者を従業員として迎えます。 19465月 19 年金制度を創設福利厚生が重要だと考えた Willy Blaser は、社内で年金制度を創設しました。これは、スイスで国としての年金、社会保障システムができる2年前のことです。 19505月 19 靴クリームから潤滑油へWilly Blaser は、弟の Hans と Werner と共に家庭用クリーナー・ケア製品へと製品ラインナップを拡大。また、機械化が進んだこの時代に合わせ潤滑油製造へと事業を転換しました。 19625月 19 製造プラントの増設サステナビリティ(持続可能性)を高め、そして会社成長の基盤を築きました。 19735月 19 金属加工油業界への参入1973年オイルショックの頃、Willy の息子 Peter Blaser が会社に加わりました。困難な時期でしたが、Peter には先見の明がありました。わが社が国際的な地位を確立するには、機械加工業界向けの切削油製造に投資すべきだと考えたのです。 19785月 19 グローバルな発展ヨーロッパでの販売ネットワークを構築した後、日本市場に参入しアジア進出を果たしました。 19815月 19 Blaser Swisslube USAわが社初の子会社をアメリカ・ニューヨーク近郊に設立。1986年には製造プラントを建設しました。その後、ドイツ、チェコ共和国、日本、フランス、ブラジル、中国、インド、シンガポール、台湾など世界各地に子会社をもつグローバル企業へと成長していきました。 19895月 19 熱気球の始まりPeter Blaser はバルーンに会社のロゴをつけて世界中に飛ばそうというアイディアを思いつきました。 現在はスイス、アメリカ、ドイツで合計16機の気球を所有し、すっかりわが社の伝統となった情熱です。 19945月 19 社名変更Blaser + Co AG から Blaser Swisslube AG へ社名変更。また、同年ISO-9001認証を取得。 20105月 19 第3世代へリーダーシップは Peter Blaser の息子 Marc Blaser へと引き継がれました。Peter Blaser は現在も取締役会長としてわが社を支えています。 20215月 19 現在に至るブラザー・スイスルーブの Liquid Tool は、世界中の数多くのお客様の生産性、競争力向上を実現しています。